クラウディアを見たとき、作業依頼の数と種類、分野の多さにまずは驚きました。そしてその中から自分に合ったものを見つけるのに苦労しました。単発ではない仕事に初めて取り組んだのが大好きなゴルフ記事でした。最初はテスト記事からでしたが、テーマがある女子プロの不振の原因というものでした。

なんと、その女子プロは私が「日本女子オープン」に観戦に行ったときに数ホールほど追いかけていた選手でした。さくさく出来上がる記事は臨場感満載で、実際に見た人でなければ書けない記事でした。依頼側からは、絶賛の声が届きました。いよいよ本採用、しかし、送られてきたテーマは20記事で締め切りは一か月。しかも、メジャーから世界選手権の大会そのものに関わる記事や個別プロに関するものまで多岐にわたります。膨大な時間が過ぎていきます。何故ならば、クラブ一本づつの値段を調査、スイング動画の埋め込みや異なる個別テーマ。ブログどころではなかったのが本音です。

いわゆるキュレーションサイトが話題になりました。
ニュースでもありましたが端的に言えば低賃金、高密度労働です。中には、1円などと言う仕事まであるのです。
信じられませんでしたが、私は試しにここから入りました。1円では何も買えません。どんな仕事であっても最低基準を作るべきではないでしょうか?そして、本来は必要ないのかも知れませんが、自分が作成した記事がとのように活用されるのかはアウトラインくらい記載されてしかるべきです。あいまいなままの状態が、お互いの甘えを生んでいるのではないでしょうか。

そうすれば引き受ける側も責任をもった内容のある記事を書くようになるはずです。報道されていたあのサイトは、有名なだけに利用者も多く騙されたという意見が多くあります。チェックする側も記事の重みを考えて、厳しく対応していたたきたいですね。